旅行

【温泉旅行】渋温泉 春蘭の宿 さかえやに行った話。写真多めな旅行記。

こんにちは。だいです。

ここ数年、記念日や誕生日など、何か特別な日にはちょっと贅沢な旅行をるすようになりました。

普段とは違う景色を見る事ができるし、何よりも思い出が出来ます。

今回はそんな日常に無い体験や思い出づくりを求め、彼女と湯田中渋温泉郷「春蘭の宿 さかえや」に行って来ました。

この旅行で、自分が求めていた場所に巡り合う事が出来ました。

そんな温泉街での思い出を宿泊した旅館の様子と共に写真多めで発信します。

宿に着く前に、近辺の観光スポットの地獄谷野猿公苑にも立ち寄りましたので、よろしければご覧ください。

渋温泉

今回宿泊した場所は長野県下高井郡山内町にあります、湯田中渋温泉郷渋温泉

横湯川沿いに広がり、いくつもの旅館が立ち並ぶ、9ヶ所の外湯めぐりが有名な温泉街です。

あの千と千尋のモデルになったと言われている金具屋もここにあります。(写真は下記にて。)

和の心を愉しむ 渋温泉 春蘭の宿さかえや

住所:381-0401 長野県下高井郡山ノ内町平穏2171
公式サイトhttps://e-sakaeya.jp

宿泊費:当時約25000円。(1人分) 
※宿泊プランや日により、料金は変動します。

少しお高い高級旅館ですがたまにはこんな贅沢もいいですね^^

一生残る楽しい思い出を買うと思えば安いものです。

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チェックイン

旅行日:2020/8/1

15:00に到着。

宿に着くと、玄関には仲居さんが。

素敵な笑顔と丁寧な対応でお迎えしてくれました。

ようこそいらっしゃいましたのやりとりを終えた後、車の鍵を預けて荷物を運んで頂きフロントで受付を。

高級感溢れる素敵なロビーを後に、自分たちが泊まる部屋に案内して頂きます。

今回止まったお部屋は菖蒲。(しょうぶ)

ひらがな振ってなかったら絶対読めない・・・ボソッ

畳10畳+広縁

バストイレ、ドライヤー、TV、冷蔵庫、金庫などなど。

広さは2人では少し広過ぎるくらいの余裕があり、最低限必要な設備は一通り揃っています。

和室はやっぱり落ち着くなぁ。

映える景色がたくさん

旅館内を探索すると、映え〜な写真がいくつか撮れたので載せておきますね。

オシャンティーな廊下。

だい
だい

映え〜。

高級旅館は廊下の装飾も一味違う。

素敵な廊下でテンションあがるぅ〜

写真好きな僕にとって、気になったものは全てがシャッターチャンス

そーゆうところも含めて旅行を楽しみました^^

温泉街を散策

夕食までまだ少し時間があったので温泉街を散策。

9番湯

9つある外湯のうちの一つで、一番広い外湯です。

この9番湯だけは渋温泉の宿泊客以外でも入浴できるようです。

その他の外湯は渋温泉宿泊客のみ、各旅館で渡される鍵で入場できます。

おしゃれな物体を発見。

なんか、イイね笑

インスタ映えしそう。(実際した。)

足湯。こーゆうところも良い。

一人でもくつろげるし、誰かといるときは足湯しながら色々語り合ってくださいな。と言わんばかりの空気感。

温泉街の通り沿いにはあの金具屋も。

いつか泊まりたいなぁ。

夜のライトアップされた金具屋の写真は後ほど。

渋温泉の一角にある温泉寺。(の入り口)

横湯大獅子。の頭発見。

とりあえず端まで散歩して一旦散策終了。

ここらへんでそろそろイイ時間に。

夜ご飯

散策を終えて宿に戻りご飯の時間。

帰ってきたとろろで浴衣に着替えました。

さかえやでの夕食は時間指定で個室での食事となっています。(希望時間はチェックイン時に聞かれるよ。)

おしゃれな廊下を通り個室に到着。

ちょうどイイ感じにお腹が空いていてなんでも食べれそう。

どんな料理が出てくるんでしょうか。

まずは乾杯!

くぅ〜こーゆう時の酒は最高だぜぇ!!

だい
だい

アルコール無理だからノンアルなんだけどね。

それじゃあ食べて行こう!

あーこれ、あれですわ。

隅から隅まで美味しいタイプの料理ですわ。

これだけではないのですが全部載せてしまうとつまらないので、一部抜粋してお届けします。

全て美味しく頂きました!

最高でした・・・ご馳走様でした。

と、ここで・・・

バチン!と急に部屋の電気が消える。

ん?なになに停電か??

扉ビシャッ!!!(多分もう少し優しく開けた。)

仲居さん
仲居さん

おめでとうございます!!

仲居さんがタイミングを見計らって誕生日ケーキを持ってきてくれました。

なんと誕生日の僕に彼女からのサプライズ

旅館の方と事前に段取りしてくれていたみたい。

涙が出ちゃう笑

プレゼントももらっちゃった。

良くできた彼女だこと・・・

さかえやさんは宿泊客に寄り添ってサプライズもきちんとサポートしてくれます。

記念日などをきっかけに訪れる際には大切な人に何かサプライズをしてあげても良いかもしれませんね^^

具体的な計画は自分達で練ってね笑

部屋に戻って喜ぶ僕です。

嬉しかったんだろうね。

よかったね。笑

夜の散策

一息ついて、食後は入浴がてら夜の温泉街へ。

個人的にはやっぱり、温泉街といえば夜の街が明かりに照らされる温かい景色が思い浮かびます。

まさにこんな感じ。

キレイだ。

もうそれしか言えないw

夜の金具屋も載せておきます。

生で見るものは写真では伝わりきらない良さがあります。

その場の空気感というかなんというか。

是非この温泉街に足を運んでみてほしいです。

渋温泉。のやつ笑

ちゃんと、どこに来たのかも撮らないとね。

あまり他の宿泊客の方が映らないように写真を撮っていますが、結構たくさんの人が夜の温泉街を満喫していました。

その後、2.3箇所だけ外湯めぐりをし、(時間的にギブ)帰り道に卓球ができるところがあったので少し遊びました。

温泉と卓球はセットなのです。写真はないよっ。ボソッ

その他にも射的や飲み屋などがあり、

これぞまさしく!と言わんばかりの温泉街ならでわの景色が広がっていました。

残念ながら今回はコロナの影響で中止になってしまったようですが、夏は歩行者天国が行われるみたいです。

だい
だい

夏の代名詞とも言うべきイベントを逃してしまった・・・

許さんコロナ・・・

ぜひまたいつかリベンジしに行きます!!

十分に夜の温泉街を楽しめました。

さてと、宿に帰りましょうかね。

ちなみに、夜のさかえやの正面玄関めっちゃ綺麗。

夜のオレンジ色の灯大好きマンの僕的にポイント高いです。笑

癒されます。

温泉旅行らしいことを一通り行い満喫したところで、歩き疲れていたのか、彼女さんは部屋に戻って速攻お眠りになられました。笑

おやすみなさい。

良い1日でした。

朝食

朝から贅沢に頂いちゃいました。

やっぱりさ、一番好きなんだよね。明太子。(白米にのっけた。)

ただえさえ普通の明太子美味しいのに。

こーゆうところで食べる明太子なんてそれは美味しいに決まってる。

それはもう・・・美味しかったよ。

語彙力。笑

朝食後、惜しみながらも帰りの準備してチェックアウト。

いや〜いい時間が過ごせたね。

温泉街をたっぷり満喫したのでした。

また来るよ!

最後までご覧頂きありがとうございました!

今後も写真多めな旅行記を面白おかしく発信していきます!

ではまた次回!

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