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「お一人様・ご家族様」一会計○点までってどういう意味?並び直しすれば大丈夫??【個数制限がある商品について】

こんにちは。だいです。

特売品や人気商品などを購入する際には「お一人様につき○点まで」というような個数制限がある場合があります。

「お一人様○個まで」や「一家族様○個まで」とはどのような意味なのでしょうか。

僕が個数制限のある商品を購入した際に、店員さんとちょっとしたトラブルに発展した事がありました。
そんなひょんな出来事をきっかけに、商品を購入する際、たまに見かける個数制限についてまとめました。

同じような場面直面した時、参考にしていただければ幸いです。

お一人様一点まで

仮に、「お一人様につき一点」までだった場合、その言葉通りに一人につき一つ購入することが出来ます。

一人で購入する場合:一つだけ。
友達や家族など二人・三人で購入する場合:二つもしくは三つ

このように一人一つずつ購入することが出来ます。(5点までの場合は一人につき5個ずつ二人居れば合計で10個購入可能です。)なお、知人同士で一緒に購入する場合でも、会計は各自一人づつ行う場合が多いです。

そこはお店の指示に従いましょう。

ちなみに、並び直せば同一人物が再び購入できるかどうかについては、店舗毎に認識が違います

店舗A
店舗A

並び直していただければ再び購入していただくが可能です。

という場合もあれば

店舗B
店舗B

並び直しても一度購入したお客様には販売する事は出来ません。

という場合もあります。

なので、その並び直しできるかどうかの判断は、商品を販売するお店の店員さんに聞いてみるしか方法がありません

並び直しをするつもりがあれば、1回目のレジでの会計時に店員さんに聞いてみると良いと思います

ダメだと言われた場合には決まりに従いましょう。

ご家族様一点まで

仮に「ご家族様一点まで」だった場合、家族が何人いたとしても一つしか購入する事が出来ません。

三人だろうと五人だろうと、一つしか購入する事が出来ないのです。

しかし、よく見かけるのは同じ家族でも会計を別にして同じ家族ではないふりをして何個も購入する方法です。

これらは問題にはならないのでしょうか?

モラルの問題

例えば、親一人・子供二人の三人で買い物をするとしましょう。

お一人様につき1点のみ購入可能です。

といった場合に親が二人の子供の分も含めて三つ購入するのは特に問題ないように感じます。

一人につき一つなんだから三人いれば三つて当然です。

ただし、あまりにも小さい子に関してはお店に年齢制限を設けられる可能性もあります。

確かに「赤ちゃんの分も含める」となるとなんだか図々しいような気もしてしまいますね(汗

そこはお店の判断次第です。特に指摘されないようであれば問題ありません。

次に

ご家族様につき1点のみ購入可能です。

という場合。

これは家族が別々に並び、一家族とみられないように「子供にも買わせる」という方法もできなくはありませんが、某番組でもない限り、あまりにも小さい子供一人に買い物をさせるのは店員さんに疑問を抱かれても仕方がありません。

あのお客さんは家族別々で購入しているんじゃないのかな・・・

薄々店員さんも気がついています。

お売りする事はできません。という場合には購入を諦めるしかありません。

販売を断られたからといって

そもそも販売する。購入する。という行為は売る側と買う側双方が同意した上で行われるのであって法律上お店が問題になることはありません。

どうしても購入したい場合

一家族・一グループとして認識されないように工夫して購入するしかありません。

お店側に販売拒否されない限りは問題なく購入する事が出来るので、うまく立ち回ってみてください。

しかし、そこまでしていざ店員さんにバレてしまった場合には「図々しい人達だな」と思われてしまっても仕方がないのでそのような行為はあくまでも自己責任です。

モラルの問題です。

なぜ回数制限はあるのか

例えば商品が100個ある場合、

売る側のお店として、利益のことだけを考えるのであれば1人に売ろうが100人に売ろうが、全て売りきってしまった方がいいに決まっています。

ではなぜ回数制限を設けるのかというと、全てのお客さんに平等に販売するためです。これに関しては、販売店舗にクレームが入る事もあります。

欲しい!買いたい!

と思うのは一人だけではありません。

回数制限は、お店側が大勢のお客さんの「欲しい」という要望に応えるための手段なのです。

欲しいという気持ちがあるのは分かりますが、他の人も同じことを思っています。

売る側と買う側、お互いに気持ちよくやり取りが出来ると良いですね。

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