その他

【簡単調理】おすすめホットプレート料理。長いもの鉄板焼き。普段料理しない方でも簡単に出来ます!

こんにちは。だいです。

僕は長芋をなめていた。

ぺろぺろしていたわけではない。みくびっていたのである。

正直、長芋のイメージといえば触ると痒くなるというイメージしかなく、好きか嫌いかどちらかで言うと嫌いまでもあった。

裸の長芋に対しては「土だらけでなんか気持ち悪いヒゲみたいの生えてる。」そう思う事しか出来なかった。本当にすみません。

失礼な話、長芋が美味しそうに見えることはありませんでした。

そう、この料理に出会うまでは・・・

母親が料理してくれて、食卓に出てきて

初めて出会ったあの時の感動は忘れることが出来ません。

忘れても食べたら思い出します。

ということで今回は、長芋がこんなに美味しくなるんだという事に感動した僕が、その料理をご紹介。

長いもの鉄板焼き

材料

今回使う材料はこちら。(大人2人分)

材料
  • 長芋900g
  • 生卵4個
  • 干しエビ1パック
  • 乾燥海苔1袋
  • 刻みねぎ1パック
  • ほんだし

調理方法

1.まずは長芋の皮剥き

ピーラーなどを使い皮を剥きます。

個人的に見た目が気持ち悪いと思ってしまう黒いボツボツ(多分根っこ)は一人残さずさようなら。

真っ白な美肌が現れた。

皮を剥く時、新聞紙を敷いておくと一瞬で片付けが済みます。

2.長芋をすりおろす

使う分を全てすりおろし、ボールに入れます。

すりおろす時、指までもっていかれないよう注意してください。

この辺で前もってホットプレートを温めておくとスムーズに調理が進みます。

3.長芋と具材を混ぜる

長芋をすりおろしたら、生卵4つ、干しエビ1袋、ほんだし4つまみ程入れてよくかき混ぜます。

長芋を食べる前に少し手首を鍛えておきたい方は、長い箸などでかき混ぜてください。長芋のとろみで程よく手首に負荷がかかります。

このくらい。

はい、なんだかもう美味しそうですね。きっと美味しい。

この状態で白米にかけたら多分普通に美味しく頂ける自信があります。

今度やってみよう。

4.焼く

長芋をすりおろしている間に温めておいたホットプレートに、先ほどの長芋を流し込みます。

焼き加減としては、少しふっくらして表面が少しかたまってきたくらいで保温の状態にしてもいいかもしれません。

少し早めだともんじゃ焼きに近い感じで美味しいです。

あまりもんじゃ焼きに馴染みが無いので分かりませんが近いはずです。

とにかく食感はそんな感じ。

余熱でも少しずつ固まっていくので味の変化が楽しめます。

だい
だい

僕的にはあまり固まらないうちに食べるのか美味しいからオススメだよ。

盛り付け

イイ感じにふっくらしてきたら、のり、マヨネーズ、めんつゆなどをかけ、味をととのえて完成です。

ネギなどの薬味ははお好みで。

普段の料理で出すもよし、お酒のつまみでだすも良し。

「たこパ」ならぬ、「いもパ」だって出来ちゃう。

ビールなんかあったら最高じゃないですか?

ちなみに僕はお酒は飲めません。

相棒
相棒

飲めねーのかよ!

簡単で美味しいのでぜひ作ってみてください。

長芋に対する気持ちに変化がみられます。

長芋に恋しちゃうかも。

恋は・・・しないか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました